冷やすか?温めるか?

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冷やすか?温めるか?

冷やすか?温めるか?

2025/08/04

 志療術院の中村です。

今回のブログは、身体に痛みがある時に冷やすべきか?、温めるべきか?

どのようにすればいいか?わからないという事ないですか?

 

 

例えば、五十肩で肩が痛くて腕があがらない。

そのような時に、冷やすべきか?温めるべきか?

あなたならどちらを実行しますか?

 

 

今回は、どのような時に冷やして、どのような時に温めるのか

正しい、メンテナンス方法をご紹介したいと思います。

 

 

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 冷やすのはこんな時!

 

ズキズキと強い痛みがあったり、肩を動かすと痛みが悪化する時、熱を持っている感じがする時は、炎症を抑えるためにアイシングが効果的です。

 

特に、夜間時痛がある場合はアイシングが必要になります。

 

ポイント: 15分程度を目安に、冷やしすぎに注意しましょう。ビニール袋に氷を入れて冷やしたり、市販で売られているアイスパックを使うのがおすすめです。

 

 

就寝時は冷湿布もおすすめです。

 

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温めるのはこんな時!

 

痛みが少し落ち着いてきて、肩がこわばる感じや、動きにくいと感じる時は、血行を良くして筋肉をほぐすために温めるのが良いでしょう。

 

 

ポイント: ホットタオル、カイロ、お風呂などでじんわり温めましょう。温めることで、筋肉の柔軟性が高まり、可動域の改善にもつながります。

 

就寝時は温湿布も効果的です。

 

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 日頃のメンテナンスで悪化を防ぐ!

 

痛みが和らいできたら、日頃のケアがとっても大切です。

 

無理のない範囲で動かす

痛くない範囲で、ゆっくりと腕を回したり、上げ下げしたりする運動を試しましょう。動かさないでいると、さらに固まってしまいます。

 

 

ストレッチ

お風呂上がりなど体が温まっている時に、無理のない範囲で肩甲骨周りのストレッチを取り入れましょう。

 

 

姿勢を意識

猫背にならないように、普段から良い姿勢を保つことを意識しましょう。

五十肩になる原因は、猫背姿勢から発症するケースが多いようです。

実際、当院に五十肩で来院される方のほとんどが猫背姿勢の方がほとんどです。

 

 

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五十肩は焦らず、ご自身の体の声を聞きながら対処することが大切です。無理せず、できることから始めてみましょう。

 

 

いろんな事試したけど全く良くならない。

治療院に行ったけど全く良くならない。

 

 

という方は、一度当院までご連絡ください。

痛みには必ず原因があります。

その原因がわかれば、必ず改善されます。

 

 

諦めずに痛みと向き合い1日でも早く改善させましょう。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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