知られざる内臓と腰痛のつながり
2026/01/14
志療術院の中村です。
今回の投稿は、昨日の投稿に引き続き
内臓とぎっくり腰のつながりをご紹介します。
なぜ、内臓とぎっくり腰は関係があるのでしょうか?
食べ過ぎ・飲み過ぎが「ぎっくり腰」を招く理由。
意外に知られていませんが、内臓の疲れは「姿勢」に直結します。 特に「肝臓」と「腰」には深い関係があるのをご存知でしょうか?
解剖学的に見ると、肝臓は右の横隔膜のすぐ下に位置し、強力な組織で連結されています。
私たちが暴飲暴食をすると、肝臓は解毒や代謝でフル稼働し、疲弊して位置がわずかに下がってしまいます。
すると、連結している横隔膜も一緒に下方へ引っ張られ、体幹を支える筋膜のバランスが崩れます。
その結果、背中が丸まり(猫背)、腰の筋肉に過度な緊張が続く「ぎっくり腰予備軍」の状態が作られてしまうのです。
「最近お酒が続いてるな」「胃腸が重いな」と感じた時は、すでに腰へのカウントダウンが始まっているサインかもしれません。
今日からできる対策:
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腹八分目を心がける
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週に数日は休肝日を作る
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右の肋骨の下あたりを優しく温める
腰の健康は、内臓の健康から。 年末年始やイベント続きの時期こそ、肝臓を休ませてあげましょう。
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