冬に腰が痛くなるのは気のせいじゃない
2025/12/04
志療術院の中村です。
「冬に腰が痛くなるのは気のせいじゃない🥶」
寒さによる身体の防御反応が、あなたの腰を硬くしているかも!?
実は、寒い日に体が起こしている無意識の防衛行動が腰痛の引き金なんです。
🥶 冬の寒さと腰痛:身体の防御反応とは?
冬の寒い日に腰痛が起きやすくなる原因の一つである「寒さによる身体の防御反応」は、体が熱を逃がさないように、そして体温を維持しようとする生理的な反応です。
具体的には、以下の3つの重要な体の変化が同時に起こり、腰周辺の筋肉や関節に負担をかけます。
1. 血管の収縮と血行不良
- 体の変化: 寒さを感じると、体は生命維持に重要な体の中心部分(内臓など)の熱を守るために、皮膚に近い末梢の血管(手足や体表近く)をぎゅっと縮めます。
- 腰への影響: 血管が収縮すると、血液の流れが悪くなります(血行不良)。これにより、腰周りの筋肉に十分な酸素や栄養が届かなくなり、また、疲労物質である老廃物がたまりやすくなります。これが筋肉の「こり」や「痛み」を引き起こします。
2. 筋肉の緊張(防御性収縮)
- 体の変化: 寒さから身を守るために、体は無意識のうちに全身の筋肉を硬くして熱を作り出そうとします。また、「ブルブル」と震えるのも、筋肉を細かく収縮させて熱を発生させる防御反応です。
- 腰への影響: 特に腰周りの筋肉(背筋やインナーマッスル)が常に力が入った状態(過緊張)になります。筋肉が硬くなると、柔軟性が失われ、ちょっとした動作や姿勢の変化でも椎間板や関節への負担が増大し、痛みを発生させやすくなります。
3. 痛みの閾値(いきち)の低下
- 体の変化: 寒さは、神経の伝達速度にも影響を与えます。また、寒さによるストレスが自律神経の乱れにもつながることがあります。
• • 腰への影響: 体が冷えて血行が悪くなると、痛みを伝える神経が過敏になり、通常なら痛みと感じないような弱い刺激でも**「痛み」として感じやすくなる**(痛みの閾値が下がる)と言われています。
簡単にまとめると・・・
🚨寒さで起きる「腰痛スイッチ」3つの防御反応
- 血管がキュッ!→ 血行不良
- 体が熱を守ろうと血管を縮め、腰の筋肉に酸素や栄養が行き渡らない💦
- 疲労物質がたまって筋肉がこり固まる原因に!
- 無意識に力み!→ 筋肉の過緊張
- 体温を上げようと全身の筋肉がガチガチに💪
- 硬くなった筋肉は柔軟性がなく、関節への負担が急増!
- 神経がピリピリ!→ 痛みに敏感
- 血行不良やストレスで、普段は感じない刺激も「痛み」として感じやすくなります⚡️
💡 対策はとにかく「温めること」!
- 腹巻や使い捨てカイロで腰周りを集中的に温める🔥
- 湯船にゆっくり浸かる🛁
- 軽いストレッチで血流を促す🏃
痛くなる前に、今日からしっかり温活しましょう!
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