田植えに行ってきました。
2025/06/02
志療術院の中村です。
6月に入り、田植えの時期になりました。
先日は、天気もよく田植えをしてきました。
しっかり実ってくれることを願い、田植えができることに感謝をしながら、慣れないことでしたので、すごく疲れましたが充実した1日でした。
さて、腰痛はもちろんですが、身体に痛みがある方は、どのような思いで過ごされているのでしょうか?
当院では、今までいろんな感情を持って来院される方が多く、不安や恐怖をどのようにして、解消できるのかを模索している方が来院されます。
ただ痛みがあるから痛みを取ってほしいという方もいらっしゃいますが、長年痛みで苦しんでいる方は、今後の不安やこのまま痛みが続けば、将来の生活どうなるのだろうといった不安や恐怖をお持ちの方もいらっしゃると思います。
ということで、今回は痛みがある方の思いや感情をご紹介できたらと思います。
これが分かることで、もし周りに痛みで悩まれている方がいた時に、少しでもアドバイスや声掛けができるのではないかと思います。
「この痛みはいつまで続くのだろう」「もっと悪くなるのではないか」「日常生活に支障が出るのではないか」といった、将来への不安や恐怖を感じる方が多いです。
特に、痛みの原因がはっきりしない、どこへ行っても全く改善しない、治療が長引き本当にこの痛みは改善できるのではないかという不安や恐怖を感じている方
痛みが続くことで、思い通りに体が動かせない、好きな活動ができないといった制限が生じ、イライラしたり、時には怒りを感じたりすることがあります。「なぜ自分だけこんな目に遭うのか」と不公平感を抱くこともあります。
慢性的な痛みは、気分の落ち込みや意欲の低下を引き起こし、抑うつ状態になることがあります。痛みが改善しないことで、「もう治らないのではないか」という絶望感を抱くこともあります。
以前は簡単にできていたことができなくなることで、自分の体のコントロールを失ったような無力感を感じたり、「自分はもう役に立たないのではないか」と自己肯定感が低下したりすることもあります。
当院に来院される方で、以上のような感情で日々の生活を送られている方がほとんどでした。
では、どのように接していけば良いでしょうか?
ほとんどの方が、痛みがあるかたの気持ちはわからないので、どのように接していけば良いか分かりません。
ですが、まずは寄り添ってあげることも大切です。
まずは話を聞いてあげて、痛みの辛さや、それによって生じる感情を誰かに理解してほしい、共感してほしいという気持ちが強くあります。
痛みの原因や治療法について、納得できる説明を受け、安心して治療に取り組みたいと考えていますので、専門の治療院へご紹介する。
痛みが改善し、以前のように活動できるようになるという希望を持ちたいと願っていますので、まずはその方の話を聞いてあげる
ということをするだけで、その方の気持ちは少しは安らいでくると思います。
同じ職場で、家族で、友人で、そのような方がいらしゃいましたら
ぜひ話を聞いてあげてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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